携帯電話で無料ゲーム
携帯電話向けの無料ゲームポータルサイトである「モバゲータウン(モバゲー)」が驚くほどの急成長を上げています。
携帯電話端末専用サイトとして2006年2月にサービスを開始したモバゲータウンですが、その半年後の8月には会員数が140万人にまで伸び、月間ページビューは31億PVを突破するほどの急成長を果たしました。
現在では会員数が1000万人を超えるまでに至っているそうです。
その会員数のほとんどが高校生などの若年層であり、2006年11月の時点で10代が6割、20代が3割で、30歳以上は1割となっています。
2007年にはインターネット企業としては珍しくテレビCMを放送し、そのユニークなCMに惹かれモバゲータウンに集まってくる人は多くいるんだそうです。
モバゲータウン内で使用できる仮想通貨に「モバゴールド(モバG)」があり、アバターを着せ替えるときのアクセサリーやアイテムなどをこの通貨で購入できるというしくみもおもしろいという評判を上げています。
携帯電話でゲーム
携帯電話をプラットフォームとしたゲーム市場がニンテンドーDSやプレイステーション・ポータブルに深刻な脅威を与える…。
最近そんなニュースが流れていました。
昨今のゲーム市場は任天堂の「ニンテンドーDS」やソニーの「プレイステーション・ポータブル(PSP)」などのモバイルゲーム機が牽引しているように見受けられます。
そのモバイルゲーム市場にApple社が発売する携帯電話の「iPhone」や携帯音楽プレイヤーの「iPod Touch」が参入しています。
iPhoneの年間販売台数がニンテンドーDSやプレイステーション・ポータブル(PSP)を上回る勢いであり、ゲームの品揃えと言う点では既にニンテンドーDS、プレイステーション・ポータブル(PSP)を上回っています。
ゲーム機の性能を比較すると、処理能力、グラフィック性能、メモリ管理などでiPhoneはニンテンドーDSとプレイステーション・ポータブル(PSP)には敵わないとされていますが(2009年2月現在)、Apple社が次世代iPhoneに対して加える改良によって、今後ゲーム市場の動向が大きく動くかもしれません。